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ギロロ伍長のすべて 【製作記録】

『ギロロ伍長のすべて』 使用キット;ギロロ伍長 製作難易度;★★★☆☆《主な作業》 今回は、初めて見た時かなりの衝撃を受けた某雑誌の作例を元に、原画と照らし合わせながら製作を進行。 最初のうちは、作例をできる限り忠実に再現する方向性で考えていたが、製作を進めていくうちに若干の方向転換。 作例に準じた形で、自分の好みにそぐわない箇所にかんしては、自分の好みに合わせるかたちで若干のアレンジを加えてみた。【... 『ギロロ伍長のすべて』<br><br> 使用キット;ギロロ伍長<br><br> 製作難易度;★★★☆☆<br><br>《主な作業》<br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205030.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205030s.jpg" alt="20071003205030.jpg" border="0" width="89" height="120" /></a><br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205139.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205139s.jpg" alt="20071003205139.jpg" border="0" width="89" height="120" /></a><br><br> 今回は、初めて見た時かなりの衝撃を受けた某雑誌の作例を元に、原画と照らし合わせながら製作を進行。<br><br> 最初のうちは、作例をできる限り忠実に再現する方向性で考えていたが、製作を進めていくうちに若干の方向転換。<br><br> 作例に準じた形で、自分の好みにそぐわない箇所にかんしては、自分の好みに合わせるかたちで若干のアレンジを加えてみた。<br><br>【頭部】<br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205404.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205404s.jpg" alt="20071003205404.jpg" border="0" width="89" height="120" /></a><br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205426.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003205426s.jpg" alt="20071003205426.jpg" border="0" width="120" height="89" /></a><br><br> ヘルメットの耳のパーツは、メットパーツと接着後、隙間をパテ埋め。<br><br> 脳ミソが見える部分を削り込みにより加工。<br><br> 脳ミソは、パテでそれらしく新造。<br><br> まぶた、みけんの部分は、パテにて盛り上がった感じに調整。<br><br> 口は、まず削りこみによって開口。<br><br> 下あごの白い部分は接着してしまっている。<br><br> (下あごの分割も考えたが、内部の接続軸の関係等で、ちょっとリスクの高い作業になりそうだった為、今回は断念)<br><br> 口周りをパテで調整後、牙・舌もパテで新造。<br><br> 左目キズのモールドは彫りなおし。<br><br> 頭部は、後々の塗装の便も考慮して、できるだけ分割できるようにしてみた。<br><br>【腹部】<br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003210832.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003210832s.jpg" alt="20071003210832.jpg" border="0" width="89" height="120" /></a><br><br> まずは内臓を詰め込む部分を開口し、淵をパテにてライン修正。<br><br> 胴体の形状は、原画・作例のような丸っこい形状は個人的にあまり好みでなかったし、他のケロプラとの統一感も考慮して、従来のたまご型っぽい形状にアレンジしてみた。<br><br> 内臓系は、ほとんどパテによる新造。<br><br> 一部スプリングパイプやビニールチューブでデコレート。<br><br> ギロロ胃袋は、金属線にて毛のようなモノを植毛。<br><br> 設定ではもっと細いんだけど・・・。<br><br> なかなか良い感じなので、まぁ良いかなと。<br><br> ベルトは、パテにて新造。<br><br>【腕部・脚部】<br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003211852.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20071003211852s.jpg" alt="20071003211852.jpg" border="0" width="120" height="89" /></a><br><br> 右腕・両脚は胴体に設置後、接続部のラインをパテにて修正。<br><br> 左腕は、金属線にて接続。<br><br> ポージングは、怪獣っぽく少し前のめりになるように調整。<br><br>《感想》<br><br> 今回は、某雑誌の作例と原画を参考に製作を進めた。<br><br> 単なる作例のレプリカではなく、自分好みのアレンジも織り交ぜて、自分なりに納得のいける形に持っていけたと思う。<br><br> ただ、作例のアレンジはとても参考になり、かなりまねさせていただいた。<br><br> きっと原画のみで製作を進めていたら、もっと怪獣っぽいギロロになっていたと思う。<br><br>(それはそれでおもしろかったかもしんないけど)<br><br> やっぱりプロの方の製作やアレンジセンスは凄い!って痛感させられた。<br><br>(当たり前だけど)<br><br> ケロプラって、いろいろなアプローチができてホントおもしろいなぁと、あらためて感じさせられた一品となりました。<br><br><br>
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ギロぽん 【製作記録】

『ギロポン』使用キット;ギロロ伍長(頭部)+アフロ軍曹(胴体)製作難易度;★★★☆☆《主な作業》【頭部】 まずは、メットパーツと頭部パーツを接着。 髪は、パテにて形成。 コストの問題から、大雑把な形状出しは100均の木工用エポキシ、仕上げは強度と精度を考慮して、タミヤのエポパテでコート。 顔面に若干筋彫りを入れ、表情の演出を行っている。【胴体】 アフロの胴体をベースに作業を進めた。 主に削り込みで調整... 『ギロポン』<br><br>使用キット;ギロロ伍長(頭部)+アフロ軍曹(胴体)<br><br>製作難易度;★★★☆☆<br><br>《主な作業》<br><br><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20070704171022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/r/a/r/rarukeroblo/20070704171022s.jpg" alt="20070704171022.jpg" border="0" width="89" height="120" /></a><br><br>【頭部】<br><br> まずは、メットパーツと頭部パーツを接着。<br><br> 髪は、パテにて形成。<br> コストの問題から、大雑把な形状出しは100均の木工用エポキシ、仕上げは強度と精度を考慮して、タミヤのエポパテでコート。<br><br> 顔面に若干筋彫りを入れ、表情の演出を行っている。<br><br>【胴体】<br><br> アフロの胴体をベースに作業を進めた。<br><br> 主に削り込みで調整。蝶ネクタイと胸のバラは、パテにて新造。<br><br>【腕部】<br><br> ケロロの腕パーツを使用しているが、別にギロロのモノを使用しても良い。<br> (色が違うだけで全く同じモノだし、ただ単に近くに余ったケロロの腕パーツがあったから使用しただけなので・・・)<br><br> 腕パーツは、関節で切断→金属線で接続→パテで整える で、ポーズ変更。<br><br> 両手首はパテにて新造。<br> 手首の境目にチラっと見えるビロード状のひらひらも、パテにて追加。<br> この後、右手の残った指と、コーヒーカップを追加する事となる。<br><br>【脚部】<br><br> アフロのモノを、若干調整しながら使用。<br> 接続角度を工夫し、それに合わせる形でパテで補修。<br> 足首から下の部分での調整が、重要なポイントとなってくるはず。<br><br>《感想》<br> なかなか良い味出せたかな?と自分の中では自己満足の一品。<br> 今度、ギロ子とかギロっちとかも製作してみたいかな(笑)。<br>
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